企業理念

「杜の樹」の由来

各事業所には「・・・杜の樹」という名前がつけられています。「森」は自然にできた樹木の密集地を意味するのに対し、「杜」は神社などの神域近くの木々を指したり、人々が樹を植え、手をかけて緑豊かな街を育んできた樹木のことを指します。

 私たちは「杜」のように地域で「介護」の芽を大きく育んでいきたいと考え、発足いたしました。

 

倫理規定

<はじめに>

 当施設の業務に従事する者は、すべてのご利用者ご家族が人としての尊厳を有するものと認識し、利用者中心の高品質のサービス提供に努めます。

<尊厳について>

 出自、人種、性別、年齢、心身症状、宗教、社会的地位、経済状況などの差異にかかわらず、すべての人をかけがえのない一人の人として尊重します。

<利用者の利益中心>

 私たちは日々の業務遂行に当たり、施設や自己の利益ではなく、利用者の利益を最優先します。

<利用者の受容>

 私たちは利用者を一人の人として尊重し、利用者をありのままに受容します。

<自己決定の尊重>

 私たちは意思決定能力が低下している方に対しても、最善の方法により支援し、利用者本人の自己決定を支援・尊重します。

<プライバシー尊重>

 私たちは利用者のプライバシーを尊重し、関係者からの情報収集の際には、利用者から同意を得、その秘密を保持し、業務から退いた後も秘密保持を継続します。

<記録の開示>

 私たちは本人から自身に対する記録開示の請求があった場合には、これを本人に開示します。

<実践倫理>

 私たちは最良のサービス提供のために、自らの知識・技術向上に努め、利用者のよりよい生活・人生の獲得のために、これらの知識・技術を惜しみなく発揮し、同時に他の専門職、事業所と連携協働をはかります。

<社会倫理>

 私たちは利用者を差別、抑圧、排除、暴力などから守り自らの社会的信用を高める努力を怠りません。

<教育・研究倫理>

 私たちは教育・研究に携わる場合、相手の人権を尊重し倫理性を確保します。